
毎年この季節になるとお昼休みに会社のそばの桜並木へ足を向けます。
気づけばただただ空を見上げてぼんやりと花に見とれてしまいます。
やわらかいピンク色が広がるその景色は、非日常的かつ特別な雰囲気にさせてくれます。




一方で、先日取引先様の方とお話をしていたときのこと。
「若い頃は桜を見ても何とも思わなかったのに、最近はなぜかすごく心に響くんですよね~。」
とおっしゃっていました。
これには激しく共感——と同時に、じわじわと悲しくなりました。
花を見上げながら、少しだけ複雑な気持ちになる春です。。。

そんな感慨にふけっていると、当社の駐車場の桜の向こうに、富士山の重なりが見えました。
当社で働く、ちょっとした特権だと思います。

この春も、お客様とともに新しい一歩を踏み出せることを、心より嬉しく思います。
引き続き、変わらぬご愛顧をいただけますと幸いです。
研究課・齋藤